FAXDM原稿の正解とはについてご説明致しております。

FAXDM原稿のシンプルな考え方

FAXDM原稿の正解とは?
当社にてFAXDMご利用のお客様からこんな質問をお受け致しました。
FAX原稿インパクト
FAX原稿文字

「FAXDM送信原稿は、文字が多いと読まれないのでダメですよね」 「インパクトの有るキャッチフレーズとイメージの連想出来る画像で作成中なのですが」 なぜそう思われたのですかと尋ねてみますと「インターネットで調べました。」との事でした。

進められる「商材」にもよりますがセミナーなどの形の無いサービスの場合「文字メインの原稿」 形のある「物販」などの場合「インパクトの有るキャッチフレーズとイメージの連想出来る画像」 このように考えてしまう方が多いようですが実はどちらも「正解であり不正解」となります。

その他にFAXDM原稿作成方法と致しまして「FAXDMだと分からないような原稿(手紙形式)」が良いのでは (FAXDMときずかれず読んでもらえるのでは・・・) 当社ではお勧め致しておりませんがご自由かと思います。

読んだ後に自社に関係の無いFAXDM内容だと気付いた時に怒り倍増ではないでしょうか?(だまし原稿) 先ほど「正解であり不正解」とお話させて頂いた理由と致しまして私自身が試してみた結果(経験知)からとなります。 2003年より2011年まである商材(単価880円)を「FAXDM」のみにての販売経験があります。

1日送信件数約「5000件から15000件」365日送信致しておりました。

およそ1年間で「日本全国」送信となります。

「継続送信の重要性」「都道府県によるレスポンス」「有効な送信時間帯」「FAXDM原稿パターン」 「テストマーケティングに見合う都道府県」「クレームの多い都道府県」「FAXリストの集め方」など 「FAXDM送信原稿」に関しましては色々と思考錯誤を致しましてパターンテストを致しておりました。

「Q&A方式原稿」「文字メイン原稿」「インパクト原稿」「送付状付き原稿」「デザイン原稿」など 結果的にほとんどレスポンスの大差はありませんでした。(売り上げ的にも) FAXDMの際「送信原稿のスタイル」よりも内容(どこの誰が・何を進めているのか・その結果どのようなメリットが見込めるのか) を的確に伝える事が優先順位となります。御社の武器(価格・サービス・利便性など)を社内にて分りやすくシンプルにまとめた原稿が結果的に収益につながります。

1つだけダメなFAXDM原稿パターンがありました。それは1枚のFAXDM原稿の中に複数の商材(共通正の無い)をまとめた原稿になります。

1ヶ月間試してみましたが売り上げがおよそ半分となりました。 (商材により異なる可能性はありますがそのテストは致しておりません)

もし高額な料金をお支払いして「FAXDMのプロ」にお願いする場合その方の「自身にてのFAXDM営業経験」を尋ねられるのが良いでしょう。

1つの社名で(通常当たり前ですが)継続的に有効なFAXDM営業をご検討の場合FAXDMを読まれた方が勘違いするような内容は避けるべきかと思います。

宣伝コストを抑える為に多少のクレーム覚悟にてFAXDMを採用された方がほとんどかと思います。

余分な費用をかけず自社の優秀な社員を信じてみるのも良いかと思います。

御社の商材をよくご存知なのは御社の従業員ではないでしょうか 私でよければアドバイスは無料にてさせて頂きます。

基本的に「FAXDM」は「DM」となりますので先方のタイミングにて左右される反面とても安価で優秀な営業集客方法となります。

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FAXDMは開封率100%を誇る宣伝広告媒体です。
郵便ダイレクトメールと違いFAXで送信するため、 タイムリーな情報とFAXDMならではの低コストで全国に一斉同報送信することができるサービスです。
どのような営業方法にも多少のクレームは付いてくると思います。
FAXDMは、お客様にとって有益かつ必要であれば反響は大いに期待できます。

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