FAXDM到達率についてご説明致しております。

FAXDM到達率について

FAXDM到達率が100%を越えているのですが?

以前当社へ「FAXDM」のご相談を頂いたのがきっかけとなりますが ご予算を立てられ「他社」にて「FAXDM」を「5000件」ほど打たれたそうです。

ご相談を頂いた企業様は「美容関係の商材販売」会社様でした。

色々とご自身にて「FAXDM原稿作成」・「送信地域」・「FAXDMレスポンス」 などをNETなどで研究され社内でもある意味「FAXDM」について勉強されたそうです。

準備期間を十分にとり少しの期待と自社商材が「FAXDM」で通用するのかが知りたかったそうです。

送信時刻を過ぎた30分後にはレスポンスがあり「少しのクレーム」と結果的に「販売に繋がる」リターンが3件あったそうです。

数日後「送信レポート」を頂き「到達率」を計算してみるとおよそ「60%」の到達だったそうです。

送信時点での「費用対効果」は「マイナス」だったそうですが「リピート商品」の為いずれ「プラス」になるとの事でした。

ただ「到達率」が低く「5000件」時でのデータ取りにはならなかったようです。

「この事が送信前に分かっていれば送信件数を増やすなどの方法も検討出来たのに・・・」 送信会社に問い合わせた所「FAXが届きにくい業種」と説明を受けたそうです。

確かに「FAXが届きやすい業種」・「FAXが届きにくい業種」は存在致します。

到達率が不規則な場合「次回送信予算」を立てるのが難しく継続的な「FAXDM」利用が難しいとの事でした。

当社では約9年間(2012年3月時点)の「FAXDM」送信経験により「業種による到達率」の経験知データがあります。

当社レンタルFAX番号リストご利用での「お見積もり」時のFAX番号件数を「有効レンタルデータ件数」とさせて頂いております。

実際「FAXDM」送信の際「業種」にもよりますが「およそ1.2倍から2倍」の件数を送信致しております。
(お見積もり件数が他社より少ない場合もあります。)

その結果ご予定件数の約「95%~105%」の到達率となります。

ご予定件数を越えた件数に関しましては「サービス送信」とさせて頂いております。

当社の考え方と致しまして「サービス送信」は痛手となりますが「有効的なFAXDM活用」に繋がればとこちらの「FAXDMスタイル」をつずけております。

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FAXDMは開封率100%を誇る宣伝広告媒体です。
郵便ダイレクトメールと違いFAXで送信するため、 タイムリーな情報とFAXDMならではの低コストで全国に一斉同報送信することができるサービスです。
どのような営業方法にも多少のクレームは付いてくると思います。
FAXDMは、お客様にとって有益かつ必要であれば反響は大いに期待できます。

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