FAXDM原稿の基本についてご説明致しております。

FAXDM送信単価3円のTOPFAX|初めてのFAXDM

FAXDMを始める前に

初めてFAXDMサービスをご利用になる方は、テストマーケティングをするつもりでお願いします。
基本的に、DMですので「商品がFAXDMで販売できるかどうか」のテストとしてご利用下さい。

FAXDM原稿を作成するための準備

沢山の情報を詰め込んだ長文のFAXDMの原稿は不向きです。読んでもらえない事が多いと思います。 シンプルで簡潔であるかが重要です。そのことにより自社のセールスポイントが明確になっていると思います。 このポイントを重点に置き、以下のことを準備します。

原稿前準備 その1 キャッチコピーを作成する

  • キャッチコピーの目的とは読み手の注意と興味を引くことによって次の1文を読んでいただけること。 そのために一番重要なことは、「インパクト」を読者の常識のギャップを生じさせること。 そのギャップを理解するための答えが知りたくなり、次の1文を読まれます。

キャッチコピーの原則

読者のメリット・話題性・好奇心を盛り込む(大反響!先着50名様限り無料プレゼントなど)

無料小冊子・ガイドブック・見本提供

専門性の高い商品やサービスを提供する際に有効となります。

無料のデモンストレーション

商品の使い勝手や便利さ簡単さが購入の決め手となる場合に有効となります。

パッケージ・キット

後一押しという場合に効果的。今購入すると○○をプレゼント。

期間限定

意思決定を先延ばしさせないように期間を限定する。
期間限定で○○円。先着○○名様というような内容にする。

原稿前準備 その2 アピールできる項目の用意

提供するサービスや商品、情報のアピールできる項目を2~3項目探して下さい。これを強くアピールできるか出来ないかで文章から読者に伝わるインパクトが大きく変わります。

原稿前準備 その3 お客様情報で必要なものの選定

フォームに入力する項目を決めます。必須事項のみを選び出し、興味を持たれた方への負担を軽減します。せっかく興味を持たれても、フォームで敬遠されるようなものであれば意味がありません。

FAXDM原稿を作成する

FAXDM原稿作成ソフトは、A4を出力できるものならほとんどのもので作成が可能です。
(Microsoft Word・Microsoft Excel・etc)
ただし、イラストレーターの場合は(ai8)に保存後最後にアウトライン化してください。

FAXDM原稿の設定

  • 原稿サイズ
    A4サイズ ・B4サイズまで可能ですが先方FAX機がB4対応機でない場合は、縮小されてしまいます。
  • フォント
    ゴシック体 (明朝よりFAXで受信した場合、はっきりしていて見やすい)
  • フォントサイズ
    10ピクセル以上 (それ以下の場合、字がつぶれて読むことが出来ません)
  • 余白
    上下左右に1.5cm
  • フォントカラー
    黒(100%)が基本になります。
    (グレー色の場合、原稿作成時はきれいでも、FAX受信時には非常に見にくくなるためお勧めしません。)

装飾文字・複数の白抜き文字の使用は、お勧めいたしません。

FAXDM原稿の文章構成

原稿上より順に

  • キャッチコピー
    商品やサービスなどの第一印象の効果的な一文
  • サブキャッチコピー
    キャッチコピーの後の数行の文章です。2~3行程度キャッチコピーに対する簡潔な説明文
  • メリット文
    宣伝サービスを利用した場合、先方が得られるメリット説明。

    (○○%引き・無料進呈・プレゼントなど)

  • 申し込みの後押し
    緊急性や今申し込むメリット、リスクがないことを説明する。

    (期間限定・先着○○名様など)

  • 申込フォーム
    できるだけ先方が申し込みを簡単に行えるようにする。何箇所も手書きで記入させないような配慮や連絡先を明確にする。
  • FAXDM配信停止フォーム
    先方がFAXDMを有益でないと考えられた場合のために、配信を停止できるようにしておく。

【基本構成レイアウト例】

基本構成レイアウト例

FAXDM原稿の文章作成

デザインはシンプルに、文章は簡潔にアピールしたい部分だけを抜き出して作成していきます。

FAXDM原稿の文章保存

保存形式はほとんどのPCソフトで大丈夫です。ai8(イラストレータ形式),doc(ワードドキュメント形式),pdf(acrobat形式),ppd(パワーポイント形式)のお客様が多いようです。

FAXDM原稿を作成後

原稿が完成しましたらtopfax.biz担当宛にメール添付にて送信お願い致します。

また、わからないことなどがございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

原稿作成アドバイスなどもさせていただきます。

ページの先頭へ